2008年の創業以来、兵庫県を中心とした関西全域にて、戸建て住宅、マンション、ビル、工場などの防水工事を行ってまいりました。
また、隅野工業の外壁塗装は、安心の完全自社施工、豊富な実績・経験による工期短縮でコスト削減にもなり、お客様に喜ばれてきました。
これまでの豊富な実績と確かな技術で、皆様の想像を超える美しさを実現いたします。

ウレタンは耐熱性に優れているだけでなく、軽量で比較的に安いという特徴があります。
また、液体なので施工する場所が平坦でなくても塗装が可能で、屋根雨漏り修理やビル改修防水工事に適しています。
FRPは繊維強化プラスチックの略称で、軽量かつ強靭、耐熱性・耐食性・耐候性などに優れているという特長があることから、主にベランダやバルコニーに採用されている防水工事となります。


塩ビシート防水は、シートを貼り付ける工法で、下地表面に凸凹があっても問題なく施工できるので、様々な場所に対応することができる塗装となっております。
また、既存の防水層が傷んだ場合は、そのまま塩ビシートを被せて使用することも可能です。
液状の溶解アスファルトと、アスファルトシートを組み合わせて、防水性の高くて厚みのある防水層をつくる防水工事となります。
また、アスファルト防水にも伝統的な熱工法や冷工法、トーチ工法などがあり、その後方全てに対応しております。


シーリング工事とは、外壁のボードとボードのつなぎ目(隙間)をシーリング材で埋める工事です。
この他、サッシの金具と壁のつなぎ目などにも行われます。
シーリングをする目的は、つなぎ目から侵入する「雨漏りを防ぐ防水性」と地震などにより建物が揺れた際に「伸縮性により建物を守る耐震性」にあります。

外壁塗装は、外壁をきれいにする塗装とよく思われているかもしれませんが、本来の役割は、建物を水や湿気から守ることです。
時間がたち、塗装の塗膜が剥がれ落ちてしまうと、とひび割れなどの症状が出て、建物の耐久性は一気に低くなってしまいます。
ただ、普段の生活のなかで外壁の老朽化が進んでいても気づきにくいため、ひび割れなどの症状が出て、初めて老朽化に気付かれる方がほとんどです。
そうならないためにも、数年に一度のペースでの点検、メンテナンスをお勧めしております。

外壁以上に劣化に気付きにくく、また、直射日光や雨・風を直接浴びるため劣化も早いと言われています。
外壁だと10年と言われている再塗装も、屋根では、7・8年と言われるほどです。
ただ、屋根に直接上って確認するわけにもいかないので、そういったときは屋根の点検やメンテナンスも行っている隅野工業に一度ご相談ください。
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